【テントでクルマ旅】予算10万で熊本⇔山梨5泊6日 4人家族で行く!~報告編~

旅行

山梨で開催された自然農講座へ参加する目的で、GWに強行した家族4人のクルマ旅。

 

(※参加した自然農講座のようすは下の記事)

参考:自然農講座で学んだ『自給農法』座学編①:自然といっしょに感性で作る自分だけの『エサバ』

 

無事に熊本に帰ってくることができました!

 

九州に帰ってきた!クルマ旅で山梨から

九州に帰ってきた!雨の関門大橋

 

「はやく報告せねば!」と思いつつ、計画編からすでに2か月以上が経過。

 

 

忘れてました。

ともかく報告しますバイ。

 

熊本⇔山梨の往復旅行 家族4人、5泊6日を10万円で行けた!

旅のレシートを全てチェック

予算と実際にかかった費用を一覧にしました。

 

※その他には『お茶や酒などの飲料類』、買い食いした『まんじゅう』とか『たこ焼き』などすべて含みます。

 

ほぼ予算どおり!

正直自分でもびっくりしました。

 

想定外だったのは、

・2日目の宿泊を『テントサイト』⇒『バンガロー』に変更してもらった(土砂降りの雨だったので…)

ここだけでした。

 

むしろGW期間にもかかわらず、すぐに変更してもらえたからラッキーでした。

プラス2,000円弱で嵐をしのげたのですから、安いもんです。感謝。

 

結局、食費が予想したよりも節約できたため、差し引きトータル約1,000円オーバーという結果に。

このように、移動・宿泊・食事代ぜんぶあわせて予算100,000円の旅は・・・ほぼ計画通りの出費ですみました!

 

あらためてこの結果を見て思うのは、やはり半分以上は交通費だということ。

今回は山梨でのイベント参加が目的だったため、まあ高速代がかさみましたよね。

もしも高速を使わずに行ける場所を目的にすれば、50,000円ぐらいで家族4人・5泊6日のクルマ旅ができるかも?

 

平均7時間運転!疲れず長距離運転できたワケ

若宮?宮若?もうどっちでもよくない?

 

今回の平均運転時間は1日に7時間程度。それもほとんど高速道路。

要するに、「長距離トラックの運ちゃんプチ体験」だったわけですね。

 

ふつうに考えるとキツそうですが…

率直な感想は「思ってたほどキツくなかった」という感じ。

 

実は2年前にも同様に車で山梨まで行ったことがあり、その際はけっこうキツかった思い出がありました。

ところが、今回はなぜかそこまで大きな疲労感もなく帰還。

 

その理由を考えてみたので、ここでシェアしときます。

 

①休憩場所と予定時間を決めておいた

一日の運転距離のちょうど半分の地点をあらかじめ休憩場所として決め、タイムスケジュールも決めておいた。計画どおりに実行すればいいので、精神的に楽に運転に臨めた。

 

②リラックスして運転するように心がけた

リラックスするBGMを流した。また、意識して肩や首に力が入っていないかをちょくちょく自分で確認した。

 

③ふだんの通勤で運転慣れしていた

前回の山梨旅行のあと、片道1時間以上かかる場所に就職したため、毎日2~3時間運転している。おのずと運転慣れした。

 

④助手席で奥さんが話し相手をしてくれた

前回の山梨旅行では助手席にチャイルドシートを載せ、奥さんは後部座席に乗っていたので話にくかった(しかもほとんど寝てた)。

今回は奥さんが助手席で、ずっと話ができたので気がまぎれた。

 

いつもざっくりとしか計画しない私ですが、今回はイベントに遅れるわけにいかないので、しっかりと計画を立てました。

「予定ではあと3時間ぐらい運転すれば、休憩場所のサービスエリアにつくな」

「ちょっとキツくなってきたけど、あと30分だからこのまま行こう」

こんな感じで、先の見通しがあるとずいぶん気持ちが楽になるんですね!

いやー発見でした。

 

それからこの旅は、もともと1人で行く予定だったのを、家族旅行に変更したのも正解だった。

ずっと1人で毎日7時間も運転していたらさすがに眠くなるし、キツかったでしょうね。

 

テント泊でのクルマ旅はここが魅力!

・こどもたちにとってはいい経験になり、準備や片付けなどが楽しく身につく

・災害時の予行練習になる(熊本地震の教訓。車中泊よりは絶対テント泊がマシ)

・コテージやバンガローに比べて、プチサバイバル感覚が味わえる。野生を取り戻せる

・とにかく安い

今回は5泊のうち、3泊はキャンプ場でのテント泊。

そのことを職場で話すと「え~、たいへんそう」と言われました。

 

たしかにテントを張ったり、そこそこ面倒な部分もありますが…

上にあげたような魅力があるので、まったく「たいへん」とは感じませんでした。

 

そして「たいへん」だと感じなかった理由がもう一つ。

それは『設備の簡素化』です。

 

これは文字よりも写真で比べれば一目瞭然。

 

ザ、キャンプ

一般的なファミリーキャンプ

 

わがやのキャンプ風景

 

・熊本地震の時の車中泊生活

・クルマ旅に数回行った経験

・そもそも車が小さくて荷物が乗らないという物理的要因

以上、3つの理由から、必然的にこの簡素なスタイルが完成しました。

必要なものは最低限まで絞り込んでいるので、準備・設営と片付けがサクッとできるのです。

 

コンパクトカーで家族4人がキャンプするための荷物を載せるには、簡素化するしかなかったのです。

逆に言えば、コンパクトカーでもぜんぜんキャンプに行けるということです。

これに関してはもうちょっと詳しくそのうち書きます。

 

まとめ:テントでクルマ旅は手軽で経済的だからおすすめ

外で飲む味噌汁は格別

愛知の八曽モミの木キャンプ場での朝ごはん

 

クルマでの長距離移動は運転していなくても疲れますが、目的意識と休憩でなんとか乗り越えられます。

個人的には、飛行機や新幹線よりも手軽で自由度が高いので好きですね。

 

飛行機や新幹線は予約が必要ですが、クルマ旅なら「あっ、行こう」と思い立ったらすぐにいけます。

 

はじめから『家族4人で5泊6日』はさすがにハードルが高いかもしれませんが…

「2泊3日ぐらいで移動距離は1日200キロ程度」なら、だれでも行けると思います。

 

わたしも、「2泊3日で山口」⇒「3泊4日で京都」⇒「7泊8日で山梨」⇒「5泊6日で山梨」というように、少しずつ距離を伸ばし、時間を短縮できるようになりました。

 

このように、一度楽な方法で実行してみると次からハードルが下がり、もっと遠くても行けるようになっていきます。

 

私のケースは全体的に極端かもしれませんが、ファミリーカーなど大きなクルマだったり、もっと予算がとれるなら、きっとらくちんな旅ができるでしょう。

 

大型連休などは家族のきずなも深まる「テントでクルマ旅」をぜひお試しください。

 

天使マーサ
天使マーサ

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