どうも、
CM-T(@freedas_)です。
前回の記事「要支援者との直接契約、居宅介護支援事業所が気をつけたい実務ポイント」で、
要介護・要支援の契約を1本化できるかどうかについて書いたところ、
実際に使えるテンプレートが欲しいという声をいただいたので、
作ってみました。
収録内容
重要事項説明書・契約書・個人情報使用同意書を1冊にまとめた、
全8ページの参考様式です。
- 重要事項説明書(全18項目、カスタマーハラスメントに関する当事業所の考え方を含む)
- 契約書(第2条「適用区分」で要介護・要支援を条文で出し分け)
- 個人情報使用同意書(肖像権の同意項目つき)
- 署名・同意欄を3箇所に分けて設置(重要事項説明書/契約書/個人情報使用同意書、それぞれ個別に同意を得る形)
ダウンロード
ご利用にあたって
本テンプレートは参考様式(たたき台)です。要支援・要介護の契約を1本化する形式は、保険者(自治体の介護保険担当課)によって受け入れ可否の判断が分かれます。必ず事前に保険者へ確認のうえ、弁護士・社会保険労務士等の専門家によるチェックを経てご利用ください。
詳しい経緯はこちら
なぜ1本化できると考えたのか、
根拠にした自治体の参考様式の話などは、
元記事で詳しく解説しています。
元記事を読む:要支援者との直接契約、居宅介護支援事業所が気をつけたい実務ポイント
さいごに
この様式が、
少しでも事務負担の軽減につながれば嬉しいです。
使ってみての感想や、
「ここはこうした方がいい」というご意見があれば、
コメントかSNSで教えてください。
それではまた!



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