自然農講座で学ぶ『自給農法』番外編①:家に帰って実践したのでご報告します!

自給自足

熊本から山梨県まで車で行って受けてきた『自然農講座』の内容を11回にわたりお伝えした『自給農法』シリーズ。

 

※カテゴリー「自給自足

 

ワクワクしながら家に帰って、

さっそく実践してみたのでご報告します!

 

蔵で『備中ぐわ』を発見!

わたし、3年前に今の古民家を買って移住したのですが、

いまだに蔵とか納屋に何があるのか把握できてません。

 

自然農講座から帰ってまず確認したのは、

「どこかに備中クワないかな~」

だったんですが、、、、

 

なんと探しはじめて

ものの1分で発見!

 

歓喜のあまりはしゃがずにいられない36歳の図

 

クワへの愛情表現にためらいのない36歳の図

 

過去記事にも書きましたが、

備中クワは重たいほうがよく、

柄は長いほうがいいのです。

 

今回発見した『備中クワ』は、

重さは講師のジャンさんのクワよりは軽く、

柄も身長ほど長くはありませんでした。

 

でも、

現在ホームセンターに売ってあるモノに比べれば

断然重たいし柄も長いからぜんぜんOK!

 

で、さっそくウネを起こしてみました。

 

実践!自給農法のウネ起こし!

写真右側をウネ起こしします

 

正方形に近い形で、4ウネ作りました

 

いや~しかし小さなウネとはいえ、

この4ウネを作るのにかかった時間はわずか10分程度

しかもぜんぜんきつくない!

ビバ!ビッチュウグワ!!

 

いやほんとに、備中クワおそるべし。

心からお勧めいたします。

 

もんじゃ焼きのように苗植えしてみた

こちらも過去記事に書いた苗植えを実践!

今回は事前にタネから育てていたカボチャ苗。

 

土を広めに深く掘って、

その中に水をたっぷりと注ぎ、

その中に苗を入れて根を泥水になじませてから

周りの土を寄せます。

土のプールの中に水をたっぷり注いで…

苗を植えれば完成!

このあと水やりは一度もしていませんが、

約1ヵ月経過した今日まで一度もしおれませんでした!

 

感想:今までで一番収穫できそうな予感

自給自足を目指し、

いなかに移住してはや3年。

 

なかなかうまくいかなかった自然農法の野菜作り。

ですが自給農法を少し実践してみて

「今年こそはイケる気がする~!」

という手ごたえがあります。

 

なんでしょう、

今まではやみくもに雑草と共生しようとしていたんですが、

自給農法の理論を知ってからは、

雑草の持つ力を最大限に活かそうという意識に変わりました。

 

具体的には、

今まで雑草は刈ったらすべてウネにかぶせていく感じだったのが、

感性を働かせて雑草を使うようになると、

・刈らなくてもいい気がする雑草は放置

・刈った雑草はウネの状態を見てかぶせたり、脇に置いたり、一か所にまとめたり臨機応変

こんな感じです。

苗は今のところ『ピーマン』『トマト』『ナス』『カボチャ』を植えていますが、

ピーマンが今一つ育っていない印象。

 

なのでそろそろ「土掛け3回」のうちの1回をしてみようかな…

と思っております。

 

まだまだはじめてから1ヵ月。

でも今年は今までで一番畑が楽しくて、

行きたくなる場所になりました。

 

そう、畑に行ったら必ず何か収穫することも実行中。

徐々に『エサバ化』が進んでおります。

う~ん、なんだか今年はいいぞ~。

ほんと、なんとなくだけど。

 

以上、自給農法の実践報告おわり!

また経過は随時ご報告しまーす。

さいならー

 

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