こんにちは、CM-Tです。
前回、福祉住環境コーディネーター2級の本番形式模試アプリを公開しました。
今回は、もっと気楽にスキマ時間でも使える、
「一問一答(○×)アプリ」を作りました。
模試の前に、一問一答で知識を固める
模試のアプリは本番を想定して、58問を90分。
まとまった時間が必要です。
そして、本番の試験では○×問題が30問あります。
数字や制度の名前など、「覚えているかどうか」で決まる問題も多いです。
そこで、○×問題だけを集中的に練習できるよう、アプリにしました。
通勤の電車や、仕事の休憩中に数問ずつでも進められます。
アプリでできること
- 全362問(○177問・×185問)。すべてオリジナルの問題
- 全章ランダム/章別/苦手だけ/まだ解いていない問題、の4つの出し方
- 1回10問・20問・30問・50問から選べる
- 前回まちがえた問題は、次から出やすくなる
- 「覚えた」にチェックした問題は、出題から外せる
- 2024年4月からの福祉用具の貸与・購入の選択制に対応
○と×の数はほぼ半々にしています。「迷ったら○」のようなクセがつかないようにするためです。
おすすめの使い方
1. まずはランダムか章別で20問
最初は全体をひととおり解いてみます。章別なら、公式テキストを読んだ章からすぐ確認できます。
2. 「苦手だけ」でまちがいをつぶす
まちがえた問題は記録されます。「苦手だけ」を選ぶと、まちがえたことがある問題だけを解き直せます。
3. 覚えた問題は外していく
自信がついた問題は「覚えた」にチェックします。解く問題がだんだん減っていくので、残りの苦手に集中できます。
4. 仕上げに本番形式模試
試験の1〜2週間前には、本番形式模試アプリで90分通して解いてみてください。時間配分の練習になります。
アプリはこちらから
使い方やよくある質問は、公開ページにまとめています。
あわせて使いたい:本番形式模試アプリ
一問一答で知識を固めたら、
本番と同じ58問・90分の模試で、時間配分を確認しておきましょう。
まとめ
福祉住環境コーディネーター2級の一問一答(○×)アプリを公開しました。
すきま時間は一問一答、まとまった時間は模試。この2つを組み合わせて、合格を目指してください。
問題のまちがいに気づいた方は、お問い合わせページから教えていただけると助かります。



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