自然農講座で学ぶ『自給農法』実習編②:ジャンさん直伝!手作りポットの作り方!

自給自足

熊本のいなかからこんにちは。

どうも、masa-T(@freedas_)です。

わたくし、どうしても自給農法が学びたくて、玉蔵さん主催の自然農法講座を受けに車で山梨まで行きました。

天使マーサ
天使マーサ

往復2,000キロ以上もあったらしいわね。既知外ね。

 

でも、そこまでしてでも「本当に行ってよかった!」と言える講座でしたよ!

 

自給農法の『座学編』シリーズは「いつ終わるんだろう」と思いつつ、なんとか4回で完結。

カテゴリー:自給自足あれこれ

 

前回から『実習編』に入っており、これまたいつ終わるのか…今回は2回目です。

 

自然農講座で学ぶ『自給農法』実習編①:お店の苗は全滅!?本当にいい苗の見分け方
な…なんと!このブログが『たまちゃん』こと玉蔵さんのブログで紹介されちょる!! ...

 

それでは苗を植える『ポット』のお話です。

 

『自給農法』のジャンさん直伝!手作りポットの作り方!

『自給農法』のジャンさん直伝!手作りポットの作り方!

手作りポットの作り方を説明するジャンさん

 

市販のビニールポットは手軽に使えていいものですが、問題になるのは、『通気性』。

植物が土の中で育つためには、実はこの通気性はかなり重要です。

わたしは盆栽をするのでこれがよくわかるのですが、小さい鉢の中で植物を育てる場合、畑以上に通気性と水はけ・水持ちがいい土の状態を作ってあげる必要があります。

 

ジャンさんが分かりやすい表現をしていました。

「人間でいえば、ビニールのカッパを着て、日照りの下で一日中過ごしているようなもんです。」

さすが『感性の自給農法』のプロ!

 

天使マーサ
天使マーサ

だんだんビニールポットの中の苗がかわいそうに見えてくるから不思議ね。

 

だからジャンさんは自分で通気性のいいポットを作っているそうで、今回作り方を教えてくれました。

 

それがこれ。(※わたしが家に帰って自分で作ったものです)

手作りポット

悪魔サヤ
悪魔サヤ

おお!なんかオシャレだな!

 

材料は『緑化テープ』『幹巻きテープ』と呼ばれるもので、どこのホームセンターにでも売ってあります。

しかもお値段は500円程度(15㎝×20m)で、計算すると大体80~100個できます。

 

一つ当たりのお値段なんと5~6円!

10個ぐらいなら5分ぐらいでできるので、手間もかからずかなりおすすめです。

 

通気性抜群!そのまま植えられる手作りポットの作り方

①緑化テープ・ハサミ・ホッチキスを用意する

②適当な長さで切る

③ホッチキスで側面と下を留める(見えづらいので赤線で補足)

④裏っ返せば完成!

⑤いろいろタネをまこう!

 

このポットのいいところは通気性はもちろん、ポットのまま畑に植えることができるということ。

悪魔サヤ
悪魔サヤ

スゲー!それなら苗にダメージを与えずに移植できるな!

なんせ上の写真にあったように、そもそもこの緑化テープは植木の根に巻いて、植え替えるときは外さずにそのまま使う道具なのです。

 

さて、今回はここまで。

ポットができたところで、次回は『種まき』について書きます。

こうごきたい!

 

自然農講座で学ぶ『自給農法』実習編③:種のまき方はその種が教えてくれる!?
自然農講座で学んだ『自給農法』を忘れないようにまとめているこのシリーズも通算7回目! 以前の記事を見ていな...

 

天使マーサ
天使マーサ

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